kae's diary

高校生から生理不順になり、治療を始めて8年。今までの苦悩とこれからの経過を赤裸々に綴ります。

今までの苦悩〜大学生編⑧〜


みなさんこんにちは❤

今回はストーカー編の続きです!

前編はこちら↓


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退職話


ストーカーされて

怖くなった私は店長の元へ。

辞める決意をしていましたので

その旨をお伝えしました。

 私「店長。お時間今大丈夫ですか?」

店長「おぉ。どした」

 私「ここ数ヶ月、お客さんなんですが

   変なおじさんにストーカー的なの

   されてまして………。

   もう我慢の限界で辞めたいです。」

店長「そーなのか!?

   ○○(私の名前)に辞められるの困るなぁ…

   ストーカーされなきゃ

   辞めなくてもいいんだよな?」

 私「まぁそーですけど……

   お仕事は楽しいですし……。

   でももうずっとなので

   精神的にも限界きてまして……」

店長「よし、じゃあ部門変えよう!」

 私「えっ!???」

店長「○○(私の名前)は何でもできるよな?

   レジも出来てるし

   前に惣菜もお手伝いしてたもんな。

   何がやりたい??」

 私「えっ…………何がやりたいか……」


辞めるという話から

いきなり部門変更の話になり

戸惑いが隠せませんでした。

店長「おい!○○(レジチーフの名前)

   レジは人いるか??

   ○○(私の名前)がストーカーされてて

  その人が来たら

  サービスカウンターに居させて

  何もされないように

  できればと思うんだ」

レジチーフ
  「私は構いませんけど。

   ○○(私の名前)さんなら

   仕事出来るしありがたいですが…」

店長「じゃあ決まりな!

   明日からレジにいって!」

 私「え、あ、はい。分かりました。

   ありがとうございます。

   すみません。

   よろしくお願いします。」


レジチーフにも挨拶をしたものの

まさか部門変更になるなんて思いもせず、

戸惑いが暫く隠せませんでした。

同じグロサリーの仲間に伝えると

仲間「えー!レジ子ちゃんになるのかー

   遠くから見てるわwww」

 私「いや、見なくていいから

   仕事して!www」

まさかの辞めない方向で

ちょっと嬉しそうでした😅

私は不安だよぉ💦💦💦笑

レジ


次の日。

レジの方々は

「何かあったら声掛けてね」と

とても優しく、

私を受け入れてくれました。

レジの仕事は高校生の時にやっていたので

特に問題はなく仕事をしました。

あのおじさんからも

今の所は大丈夫だな。

と思っていましたが…………

それから3日目の事でした………。

社員「今日からまたグロサリー戻って!」

 私「はい…え、でもそれは何故ですか?」

社員「グロサリーが

   ○○(私の名前)がいないと

   仕事回らないらしくて…」

 私「そうなんですか……

   分かりました💦」

私はグロサリーに戻りました。

仲間「おぉ!○○ちゃん!

   戻ってきたぁ!!!」

 私「仕事回らないから戻れ

   言われたよーー💦」

そんなこんなで

まぁグロサリーメンバーは楽しくて

居心地も良かったので、

その点は良いのですが………

おじさんですよ。問題は。


それからまたおじさんに

付きまとわれる日々が始まりました。


私「もう嫌です。辛いです。」

私はグロサリーチーフへお話しました。

チーフ「わかった。店長に話してみる」

揉め事


それから少ししてグロサリーチーフが

「あのおじさんの件。

 警備員が見張ることになったから。

 おじさんきたら、

 暫くバックルームに隠れて休んでて」

私は少し安心しました。

‘‘警備員さん。お願いします………’’

心の中で祈りながら毎日仕事してました。


おじさんきたらすぐ逃げる。

おじさんいなくなったら仕事再開。


この繰り返しの日々……。


そして……………

事件は起こってしまいました。



ある特売コーナーを作っていた時の事。

いつものように

おじさんがやってきました。

一緒に特売を作っていたのは

新入りの仲間達。

この事を知りません💦💦

私「あっまたきた。」

仲間「なんかあるんすか?」

私は事情を説明しました。

そーすると………………

おじさん「何見てんだよ??

     ああ''ーー??」

仲間「別に何も見てないですよ?」

おじさん「お前今見てただろうよ」

喧嘩が始まりました…………

周りのスタッフ達が来て

もう店内大変な騒ぎに………。

あのおじさんの怒鳴り声が響き渡り

私は怖くなって

涙が溢れました。

「休憩室に行ってなさい。」

と、周りが私に声かけてくれました。

私は休憩室で涙を拭きながら

心を落ち着かせようと必死でした。

「怖かったなぁ。まぁ何か飲みなよ。」

と声をかけてもらえました。

飲み物も奢っていただきました。

「落ち着いたらおいでね〜

 それまで少し休んでていいから」

周りはとても良い方ばかりです。

本当に有り難いなと思っていました。


イエローカード


ある日のことです。

いつものように仕事をしていたら

チーフが

「あのおじさんね、警備員さんに

 イエローカード出されたから

 もう大丈夫だと思うよ!」


私は驚きました。

何があったのかをすぐに聞きました。


あのおじさんがお惣菜やら肉やらを

投げてるとこを警備員さんが

目撃したそうです。

そこで警備員さんが、

「隠しカメラでも見ればわかる。

 今やっていたのも見てた。

 これは営業妨害だから

 だから次やったら‘‘出禁’’だ」

と伝えたそうです。

そう。イエローカードです。

私はホッとしましたが、

同時にもう‘‘出禁’’でもいいのになぁ

なんて思いました。

それからあのおじさんは

大人しくなりました。

とはいえ、

私の拒否反応は今現在でも続いてます。

そう、今でもたまにそのおじさんを

見かけるのです。

向こうはただ見てくるだけ。

きっと覚えているのでしょう。

何もしてはきませんが、

私は怖くて

冷や汗がでてしまいます。

トラウマって

なかなか消えないものですね💦


今回もお読みいただき

ありがとうございました❤